新たな旅が、ここから始まる
新年の訪れとともに、世界各地に点在するアマンのデスティネーションが、あなたの心に触れる瞬間を待ち受けています。

バリ語で「夕暮れ」(日没直後の柔らかな黄金の時間)を意味するサンディカラは、光と影が交わる瞬間の意味も持っています。バリの文化では、この瞬間は、精神上でも自然の中でも、特別な意味を持つと考えられています。アマンキラの象徴である3層プールの上に位置するサンディカラでは、夕日を背景に、ロンボク海峡のパノラマビューとともに静けさをご堪能いただけます。レストランでは、アマンキラのオーガニックガーデンで採れた新鮮な食材が使われ、洗練されたインドネシア料理と西洋料理をお楽しみいただけます。



サツマイモ、トマト、ホウレンソウ、トウガラシ、パッションフルーツまで、リゾートのキッチンで使われているあらゆる食材が、幅広いハーブや果物、野菜が栽培されているアマンキラのオーガニックガーデンで収穫されたものです。美味しい卵も飼育されているウズラから採られています。いずれはコーヒー園からリゾート独自のコーヒー豆を提供する予定です。サンディカラでは料理でこれらの食材を主に用い、すべての料理でこの土地の新鮮な恵みをお楽しみいただけます。
海を眺めながら楽しむ新鮮な魚の塩釜焼きも、アグン山の緑豊かな斜面を背景に味わう自家製鴨肉のバリ風ローストも、アマンキラで提供される料理のあちらこちらに地元産の食材が使われています。
まるでプールの端に浮いているかのような場所に、オープンサイドのバレが5棟並んでいます。このバレを2名様でご予約し、インドネシア全土に伝わる伝統的な「ライスターフェル」料理を堪能してはいかがでしょうか。
サンディカラはアマンキラにご宿泊のお客さまや、その他のお客さまもご利用いただけ、午前6時30分から午後11時まで営業しています。

美しい風景を眺めながらのご朝食
一日を始める方法として、美しい景色を眺めながらのご朝食ほど素晴らしいものはありません。太陽の曙光がアグン山とブイタン渓谷の棚田を照らすころ、タマンサリの丘の上にあるアマンキラの東屋で、どうぞおくつろぎください。
専属ウェイターがピクニック形式のおいしい朝食をご用意します。絞りたてのジュースを飲みながら、徐々に目を覚ますバリ島のパノラマを眺めましょう。

海上でのご朝食
船首がターコイズブルーの海をかき分けるなか、眼下には色とりどりの世界が広がり、地平線で空が白み始めます。アマンキラのサンライズ クルーズは、忘れられない一日の始まりとなることでしょう。
日の出前に、リゾート所有の伝統的なジュクン スタイルのアウトリガーボートに乗り込みます。海上から、バリ島が曙光によって生き生きとした色に染まっていくのを眺めましょう。人里離れた湾で船上での朝食をとった後は、シュノーケリングやくつろぎの時間を存分にお楽しみください。