タイ、バンコク

アマン ナイラート バンコク

  

Aman Nai Lert Bangkok

都会のオアシス

タイ初の都市型アマンホテルとレジデンスは、高層ビルが立ち並ぶバンコク中心部にありながら、緑豊かなナイラート公園の地に位置します。歴史と自然がここに融合し、タイで尊敬を集めるナイラート一族の類まれな遺産と絡み合ったアマンの新たな物語を紡ぎ出しています。

受け継がれる遺産

タイ初で随一の開発者として知られるナイ・ラート氏は、同名の会社を1894年に設立しました。タイの日常生活に氷を取り入れて一新し、バンコク初の5つ星ホテルを設立するなど、あらゆる方面で先見の明のある人でした。

バンコクにおけるサンクチュアリ

 

大使館の立ち並ぶバンコク中心部にたたずむ一服の清涼剤のようなナイラート公園は、緑生い茂る閑静なウィッタユ通りに面しています。タイの先駆的企業であるナイラートグループの創業者で、ナイ・ラートの名で知られるラート・スレシュタプトラ氏が、その自然の美しさを保全するため、1915年に土地を取得した頃から栄えてきました。その邸宅は現在は美術館となって、今日に至るまで継承されています。

 

ナイラート公園の木々に囲まれたアマン ナイラート バンコクは、お泊りになる方や居住者の皆様にタイの首都で二つとない体験をご提供いたします。ジャン=ミシェル・ギャシー氏率いるデザインチーム、デニストンの手によるパノラマビューとオープンエアテラスに、斬新な中央吹き抜けを擁した36階建ての建物には、ホテル52室と50戸に満たない住居、他にはないレジャー・娯楽施設を備えています。

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