アマンヴァリ、メキシコ
アマンヴァリが佇むのは、荒々しい自然のただ中。バハのイーストケープで、砂漠と山並み、そして海の景色がひとつに溶け合う場所に、その姿を静かに現します。
現在営業中。


秋の気配が漂い始める森の庭で堪能するアフタヌーンティー。
爽やかな自家製ジンジャーエールと、ほっくりとした甘みが広がる丹波栗の栗きんとんから始まり、重箱の一段目には、総料理長 小澤達也による季節のセイボリーをご用意しました。旬を迎えた丹波しめじの旨みを凝縮したフランや、燻製秋刀魚の芳醇な香りとキタアカリのやさしい甘みが調和するテリーヌなど、実り豊かな秋の味覚をご堪能ください。
二段目には、秋桜を思わせる愛らしい井筒生八ッ橋や、京都産無花果とほろ苦いキャラメルソースを合わせたバターサンド、富有柿のやさしい甘みと香ばしいパイが織りなすミルフィーユなど、エグゼクティブペストリーシェフ 松尾浩幸によるスイーツが並びます。季節の素材と和のエッセンスを織り込んだ、可憐で華やかな品々をお楽しみください。
締めくくりには、9月は自家製わらび餅、10月はアマン京都特製最中を、お客さまの目の前で仕上げてご提供いたします。20種類のティーセレクションとともに、秋の訪れを感じる森の庭を眺めながら、優雅な午後のひとときをお過ごしください。