季節のアフタヌーンティー

アマン京都のリゾートで楽しむ午後のお茶。黒い食器に盛られた和菓子と紅茶。 アマン京都のリゾートでアフタヌーンティーを楽しむ女性、モダンな黒を基調とした空間で。

やわらかな光に包まれるアマン京都の森の庭で味わう、春のアフタヌーンティー。

桜の香りがほのかに広がる桜スパークリングウォーターと、いちごの最中からはじまり、テーブルに運ばれる重箱の1段目には、可憐な桜をかたどった桜鯛のブランダードや、西京味噌の旨味を纏わせた筍をカダイフで包み、サクッと香ばしく揚げたフリットなど、総料理長の小澤達也による上品なセイボリーが並びます。 

2段目には、粒あんとマスカルポーネを包んだ桜餅や、不知火の爽やかな甘酸っぱさとカスタードクリームのまろやかな甘みが重なるシュークリーム、香り高い玉露を贅沢に使用したロールケーキなど、エグゼクティブペストリーシェフ 松尾浩幸が和のエッセンスで仕立てた季節の美味しさが詰められています。

フィナーレには、シェフが目の前で炭火で焼き上げるだんごを、みたらし、味噌だれやあんこなどお好みでご堪能ください。20種類のティーセレクションとともに、春の訪れを感じる森の庭を眺めながら、穏やかな午後のひとときをお楽しみください。