武蔵 by アマン

武蔵 by アマンでは、旬の上質なネタと丁寧な仕事によるオーセンティックな江戸前鮨を提供いたします。匠の技と鮨への情熱、厳選された酒や器、そして静謐な空間。その土地の伝統や文化を尊ぶアマンの美学の中で、日本が誇る鮨の世界をご堪能ください。

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自然の息吹を感じる空間

美しい檜のカウンターをダイナミックに設え、白漆喰、クスノキの無垢板の壁により、シンプルで静謐ながらも、自然の息吹や生命力を感じられる空間です。

 

伝統を紡ぐ本格的な江戸前鮨

かつては江戸の前、東京湾でも魚貝が豊富に獲れました。新鮮なうちに丁寧な“仕事”を施して、旨みを凝縮させて保存し、素材の味を最大限に引き出す伝統の職人技を受け継いでいます。

 

その日の獲れたてを味わう

鮨ネタは毎朝親方自ら市場で買い付け、そして日本各地からも、その日の朝水揚げされた魚が空輸されて届けられます。

 

鮨を一番美味しく味わうためのこだわりのシャリ

米を研ぐ段階から、一粒ひとつぶの米の輪郭を出すために、季節や気温、天気により水の量、塩や酢の塩梅に心をくだき、どんな魚とも相性の良い米酢を使います。

武蔵 by アマンは、ご宿泊以外のお客さまもご利用いただけます。

 

営業時間

昼: 12pmから1pmまで (最終入店 1pm) 
夜: 5pmから9pmまで (最終入店 7.30pm) 

定休日 日曜日、月曜日 

親方 武蔵弘幸

34年の経験が成せる素材との向き合い方

親方 武蔵弘幸は、18歳で鮨の世界に入って以来、人生を鮨ひとすじに捧げてきました。どうしたらその日にその魚を一番美味しく食べられるのか、経験値から割り出したこだわりを貫きます。

 

日本が誇る匠の技

武蔵 by アマンのために作られた、 酒、器、江戸切子のグラスなどとともに、 日本が誇る鮨の文化と 匠の技をご堪能ください。

Aman Tokyo Musashi autumn2021

武蔵 by アマンだけのシャリを求めて

30年以上江戸前鮨一筋の「武蔵 by アマン」の親方 武蔵弘幸は、鮨にとって一番重要なのは「シャリ」だと考え、自分だけのシャリを追及するため、昨年より故郷・山梨にて、自ら米作りを始めました。​

今年は、清らかな水で米を育てるため、甲斐駒ヶ岳の南アルプスの湧き水が流れる北杜市武川に場所を移し、5月末に田植えをしました。収穫まで草刈りに足を運びます。夏の間、幾度となく草刈りのために訪れ、丹精込めて育ててきた稲は、太陽の光を浴びてぐんぐん成長し、たわわに実って黄金色に。9月半ばに、稲刈りを終えました。武蔵 by アマン オリジナルの新米で握る、至福の一貫をどうぞお楽しみに。

武蔵 × アルヴァ - 二人の匠が紡ぐ食の旅

2021年10月21日(木)より23日(土)

武蔵 by アマンにて、10月21日(木)からの3日間、武蔵 by アマンの親方 武蔵弘幸とアルヴァの料理長 平木正和によるコラボレーションディナーを開催いたします。​

日本とイタリア、鮨とイタリアン。歩んできた道が全く違う二人の匠が、同じ食材からそれぞれの世界観でつくりだす一品一品をコースでご用意いたします。お互いの腕を競いながら、敬いながら紡いでいく食の旅を、ぜひこの機会にご堪能ください。​

1日14名さま限定にて、完全予約制で承っております。

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