アマンギリでのダイニング

アマンギリとキャンプ サリカでのダイニングを通じて、アメリカ南西部の食文化を巡る旅に出ましょう。各ご宿泊には、エグゼクティブシェフが心を込めて仕上げる1日3食のお食事が含まれます。アマンギリのレストランチームが、リゾート内でも美しい砂漠でもプライベートダイニング エクスペリエンスを喜んでご用意いたします。

レストランはご宿泊のお客さまにのみご利用いただけます。

アマンギリ リゾートのプライベート砂漠ダイニングラウンジで、赤い岩山を眺めながら設営されたテーブル。 アマンギリのレストランで、砂岩の崖を背景に焚き火のそばで設えられた食事エリア。

ザ・デザート ラウンジ

オープンエアのザ・デザート ラウンジでは、起伏に富んだ砂丘にそびえ立つ雄大なメサの景色が主役です。カクテルパーティー、特別な日のディナー、静かに思いを巡らすひとときに最適です。

ファイヤーサイド パビリオン 

ファイヤーサイド パビリオンは1億6,500万年前の砂岩の台地の下に隠れるようにして建てられ、メイン プールに隣接する居心地の良い屋外会場です。砂漠の星空の下でのプライベート ディナーに最適な場所です。

アマンギリのリゾート砂漠ラウンジにて、夕焼けに照らされた岩山を背景にした屋外プライベートダイニング。

砂漠の大地に息づくガストロノミー

アメリカ南西部の食文化を深く味わう旅へと誘うアマンギリのダイニング。ユタの大地に根ざした味わいを、洗練されたコンテンポラリースタイルで表現しています。朝・昼・夜を通してオープンするメインレストランでは、サステイナブルな季節の恵みにグローバルな感性を重ねた料理が、一日のリズムに寄り添います。 床から天井までのガラス窓越しに広がる風景を眺めながら、あるいはプールサイドのテラスで風を感じながら味わう一皿は、ロッキーマウンテン産エルクのタルタルやコロラド川のトラウトなど土地の息吹を映したシェアプレートから、先住民族の物語に敬意を捧げる4品構成の「スピリット オブ ザ ジャーニー」テイスティングメニューに至るまで、砂漠の温かなテロワールをそっと映し出します。

隣接するキャンプ サリカでは、オープンキッチンから立ちのぼる炎と香りとともに、素朴でありながら洗練されたロティサリーや焚き火料理が、日替わりのメニューとして卓上を彩ります。アマンギリのデザート ラウンジとファイヤーサイド パビリオンでは、夕映えに染まるひとときのカクテルから、星降る夜空のもとでのプライベート ダイニングまで、ユタの砂漠における食の時間そのものが新たに描き出されています。