季節のダイニング

イタリアや国内の名店で経験を積んだ総料理長 小澤達也が織りなすのは、西洋の技法に京都の伝統的な食文化を融合させた、シンプルでありながら奥深いイノベーティブ料理。地産地消にこだわり、地元の食材で仕立てるダイニングを通して京都ならではの自然や風土をご堪能ください。

アマン京都のリビングパビリオン、木製家具と暖炉のある広々とした黒い空間 アマン京都のリゾートで提供される、野菜を添えた洗練された料理の一皿。

青もみじに包まれるアマン京都の森の庭で、季節の恵みをご堪能ください。

ランチ

香ばしく炙った鰹を、軽やかなお米のチュイルと柑橘の爽やかな酸味で仕立てた前菜にはじまり、メインには国産仔牛ロース肉のローストをご用意。山椒を効かせたヴィエノワーズと炭火焼き茄子の香ばしさが、仔牛のやわらかな旨味を引き立てます。デザートは、瑞々しいメロンの甘みと抹茶のほろ苦さが調和するカタラーナで、コースを爽やかに締めくくります。

 

ディナー

胡瓜の清涼感と紫蘇の香りを添えたシマアジのマリネに始まり、京のもち豚バラ肉のラケ、旬の鮎を新牛蒡で巻き、カリッと揚げた一皿へと続きます。メインには、藁で香ばしく焼き上げたサスティナブル黒毛和牛を、バルサミコソースで。締めくくりには、国産マンゴーの芳醇な甘みと京都クローバー牧場のヨーグルトの爽やかな酸味を生かしたデザートをお楽しみください。