アマンヴァリ、メキシコ
アマンヴァリが佇むのは、荒々しい自然のただ中。バハのイーストケープで、砂漠と山並み、そして海の景色がひとつに溶け合う場所に、その姿を静かに現します。
アマンヴァリは、2026年8月1日より、お客さまをお迎えいたします。
総料理長 小澤達也が手がける、京都の自然とアマン京都の「森の庭」への想いを込めたウェスタンコース。地元食材を中心に、炭火や薪火、燻製など自然の力を取り入れながら素材の魅力を引き出します。四季折々に表情を変える森の情景を映した一皿一皿をご堪能ください。


街中よりも少し涼やかなアマン京都の庭で、夏ならではの味わいをご堪能ください。
ランチ
香ばしく炙ったクマエビに新生姜とヨーグルトの爽やかな酸味を添えた前菜から始まり、京都の夏を象徴する鱧の炭火焼きと賀茂茄子のコンフィ、メインには、トマトの酸味と発酵バターのコクを合わせたマナガツオの炭火焼きや、アマン京都で採れた山椒のソースで味わう京都産鹿ロース肉の薪焼きをご用意。締めくくりには、旬を迎えた瑞々しい桃を主役にしたデザートが、瑞々しい甘みとともに夏の余韻を優しく結びます。
ディナー
発酵スイカと胡瓜を合わせた真鯵のマリネの前菜や、とろける茄子とリコッタのラビオリをトマトコンソメとともに味わう、夏らしい一皿へと続きます。メインには、万願寺唐辛子のソースでいただく甘鯛の鱗焼きや、薪で香ばしく焼き上げたサスティナブル黒毛和牛をアマン京都で摘んだ香り豊かなハーブソースで。締めくくりには、みずみずしいシャインマスカットと芳醇なワインのジュレが織りなす、涼やかなデザートをお楽しみください。