アマンヴァリ、メキシコ
アマンヴァリが佇むのは、荒々しい自然のただ中。バハのイーストケープで、砂漠と山並み、そして海の景色がひとつに溶け合う場所に、その姿を静かに現します。
アマンヴァリは、2026年8月1日より、お客さまをお迎えいたします。


その土地の伝統文化や歴史、環境、ライフスタイルに敬意を払い、それらの体験を通し理解することは、アマンの哲学の中心にあります。アマン京都の開業時より森の庭を舞台に野点を開催してきた茶人・天江大陸氏監修による茶箱セット。茶碗はアマン京都で採取した土を粘土と釉薬に使用し、滋味深い土色の茶器はまるで眺めている情景が器に映り込んだかのよう。土を自ら掘りだすところから作品の制作活動をされている清水志郎氏作です。その茶碗を大切に包む仕覆は、敷地内を流れる水と青もみじで染め、森の自然が息づいています。
「抹茶のフレッシュな緑から想像する茶畑、茶碗に湯水を注ぐ音、茶碗を手のひらに包んだときのあたたかさ。ひとつひとつの作法に意識を向け、茶を点てることは、すべての感覚が研ぎ澄まされていくような、まさに瞑想そのもの。茶道具に眠る記憶、目に見えない部分がみえてくることで、味わいもより深くなります」と天江氏は語ります。1日5分でも慌ただしさから離脱し、茶を通して生まれる心の「余白」。「自分のために茶を点て、ただ飲む」マインドフルネスなときを日常でもお楽しみください。
天江氏が京都の若手職人さんとともに仕上げた茶箱は上質でありながら、茶に馴染みのない方にも気軽に楽しんでいただけます。コンパクトでポータブルな茶箱は、ご自身のため、あるいはご友人と集りもてなすにも、室内外を問わず、現代のあらゆるシーンを彩ります。
アマン京都オリジナル「森の庭 茶箱セット」 330,000円
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