アマンコラ アドベンチャー エクスペリエンス

幸せの365日

ブータンは、国の成功を経済力ではなく国民の幸福で測る体系を築いた世界初の草分けです。この独自のアプローチは、ここでこそ実現できるものです。穏やかな心が根差し、アスファルトのない、自然でスピリチュアルかつ雄大な山の王国。真夏に訪れれば、ヒマラヤ山脈に野花の絨毯が広がり、真冬に訪れれば、コバルトブルーの空が満天の星空へと移り変わります。ブータンは年中違った表情を見せてくれるのです。

四季の情景

真夏に訪れれば、ヒマラヤ山脈に野花の絨毯が広がり、真冬に訪れれば、コバルトブルーの空が満天の星空へと移り変わります。ブータンは年中違った表情を見せてくれるのです。
Amankora Bhutan Buddha

3月から5月は再生の季節で、ヒマラヤ山脈が色づいてブータンは最も美しく輝きます。ガンテのハイキングコースでは、シャクナゲの森がきらめき、プナカ ゾンを囲むハカランダの木が藤色の花をいっぱいに咲かせます。快い暖かな空気がピクニックにぴったりです。プナカの川は雪解け水をたたえ、ホワイトウォーターラフティングに最適な条件が整います。

6月から8月にかけてのブータンの夏は、空がサファイア色に染まり、気候は清々しく、雨も爽やかです。谷に点在する歴史的な僧院やゾンを散策したり、ヨガによるスピリチュアルなウェルビーイングの旅に出発するには理想的な時期です。大地は青々として、数ヶ月間しか出回らないブータンの伝説的な青唐辛子など珍しい食材が旬を迎えるため、夏は食体験にうってつけです。
Amankora Bhutan mountains

9月から11月には涼しくなって空は澄むものの、まだ穏やかでからっとした秋は、ブータンの山道でのトレッキングやサイクリングに最適です。柳の木が黄金色の葉を散らし、登山客のいない峠など、ヒマラヤの稜線が移ろいゆく陽光を浴びてシャープなレリーフの様相を呈し、写真映えする季節となります。秋はお祭りの季節でもあり、毎年11月には、ブータンで愛される絶滅危惧種のオグロヅルが越冬のためポプジカ谷に帰還し盛大なお祝いが行われます。

12月以降は、空気がひんやりとして空は澄みわたり、山は雪化粧をします。冬の夜は満天の星空が見ものです。気温は日没後に下がるものの、日中は穏やかで快適です。ハイキングをしたり、ブータン西部のパロプナカティンプーの探検に最適です。冬はアマン ガンテに近いポプジカ谷が特に壮観で、緩やかな平原や竹林でツルたちが羽を休め、遊牧民のヤク飼いらが雪の高地を下ります。

旅は続く

いずれかのロッジまたは複数のロッジで合計7泊以上お泊まりの場合、お客様に合わせた旅程に通行許可証、ドライバーとガイド付きのプライベート送迎、60分のスパトリートメント1回が無料で提供されます。ご予約は、24時間体制の多言語対応セールス・コンシエルジュチームまでご連絡ください。